夏でも身体を温めることで代謝が上がるメリットも!

2015.10.19|未分類

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夏は気温や湿度が上がるため、汗をかく量も多く、食欲も低下してしまいがちです。そのため、夏は痩せやすい時期だと感じますが、実は基礎代謝といった視点から見てみると、冬に比べて低くなっているのです。冬は気温が低いため、身体が体温を保とうと自然に代謝が上がっていきますが、気温が高いシーズンは、体温を上げる必要がないため代謝は上がりません。夏と冬で比較すると約10%も違いがあるとされています。また、汗をかいたり、食欲が減退したために体重が減っても、それは一時的なものに過ぎません。涼しい季節が再びやってくると残念ながら体重もしっかりと元に戻ってしまいます。そこで、夏でも身体を温めることで代謝を上げておくことが大切です。気温が高いため、冷たいものを多く摂取してしまいがちですが、冷たい物の飲み過ぎは身体が冷えてしまいます。夏場でも身体を温めるようなメニューを積極的に選ぶなどすると良いでしょう。また、卵や良質なお肉といった動物性タンパク質と、大豆といった植物性タンパク質を摂取することも大切です。食事以外でも冷房で冷えてしまいがちな身体を温める工夫が必要です。デスクワークなどで長時間冷房のきいた部屋にいる方は、ゆっくりと湯船につかるなどするといいでしょう。

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