お尻を傷つけないための洗い方

2015.10.19|未分類

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お尻は意外にデリケートな部分だという事をご存知でしたか?
黒ずみやザラつき等、お尻の肌トラブルで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

その原因として、乾燥や下着による摩擦、女性はストレス等によるホルモンバランスの乱れからも起きると言われています。
入浴時にお尻を洗う時、どんな洗い方をしていますか?
ザラつきを取ろうとゴシゴシ力を入れて洗ってしまう人が多い様ですが、この洗い方は皮膚を摩擦させてしまい逆効果です。
強い刺激が色素沈着や乾燥を誘発してしまいます。
乾燥によって肌のターンオーバーが早まり、結果角質が厚くなってしまう為ゴワゴワした肌質になってしまうのです。

それでは綺麗なお尻でいる為にはどうしたらよいのでしょうか?
まずは優しく丁寧に洗う様意識してみて下さい。
顔を洗う時の様に、石鹸は充分に泡立ててなでる様に洗いましょう。
お湯の温度が高すぎると皮膚に負担を掛けてしまうので、適温で洗い流します。
すすぎ残しは、ニキビの原因にもなってしまうので注意してください。
乾燥を防ぐ為にも、低刺激の石鹸や、保湿効果があるものがおすすめです。
入浴後にオイルやクリームなどで保湿すると更に効果的です。

洗い方を見直すだけでも、肌の状態が変わってきます。
日々の積み重ねが大切ですよ。

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