ルイボスティーが肌に良い理由

2015.12.11|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

ルイボスは、マメ科の針葉樹で、ルイボスティーとしてよく飲まれているハーブの一種で、強力な抗酸化作用を持っています。
一般的な肌トラブルとして挙げられるシミ、しわ、たるみなどは、体内で活性酸素が過剰に発生することによって起こります。活性酸素は本来、体内で自然発生するものですが、紫外線や酸性雨、車の排気ガスといった外的要因や、飲酒、喫煙、激しい運動などによっても体内に大量発生します。活性酸素はメラニンの生成を促す作用があるため、シミの原因にもなります。また、コラーゲンを固く変質させる作用があるため、肌の弾力を失わせる要因でもあります。
活性酸素は体内酵素であるSODが水に分解してくれますが、大量に発生すると酵素の働きが追いつかず、活性酸素が体内に残ることになります。加齢によっても体内酵素による防御システムは低下するため、活性酸素が過剰に発生すると対処できにくくなります。
ルイボスには活性酸素を強力に除去する作用があります。即効性もあり、ルイボスティーを飲むと30分~1時間ほどで体内に吸収され、活性酸素を除去するSOD酵素を作り出すことが分かっています。
これ以外にもルイボスティーはミネラルやプロテインといった肝臓の働きを助ける成分もあるため、肝臓に負荷がかかることによって起こるニキビなどの肌荒れを防ぎ、腸内環境を整える働きがあるため、便秘による肌荒れを解消する効果があります。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。