ルイボスとは?

2015.12.11|未分類

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「ルイボス」とは南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯が産地となるマメ科の植物で、現地の言葉で赤い藪という意味があります。松の葉のような細かな葉の部分を発酵乾燥させたものがルイボスティーになり、南アフリカの先住民の間では日常的なもので健康にいいお茶として古くから飲まれ続けています。この産地であるセダルバーグ山脈一帯は高原地帯になり朝と夕方また夏と冬など気温の差が大きい上に、年間の降雨量も少ないという乾燥地域で世界でも有数の特殊な場所となっています。加えてこの地域の土壌にはミネラル分が多く含まれているため、厳しい気候の中でも大きく根を張るルイボスの木の葉にはミネラル分が豊富に蓄えられています。ただここと気候が似ていると言われている地域での栽培も試されたのですが成功した例はまだ無く、ルイボスの栽培が可能なのは世界で唯一この地域だけとなっておりとても貴重な植物となっています。またルイボスティーを飲んでいる部族がいつまでも若くみえるということから100年ほど前に地域を調査していたロシア移民のギンズバーグ氏によってその効果が注目され、イギリスなどのヨーロッパへと輸出されるようになり日本でも美容・健康にいいお茶として何度もブームが起こっています。

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