食事の量や回数を極端に減らさないようにしよう

2016.3.17|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

短期間で痩せようと思い立つと、極端に食事の量や回数を減らしがちです。
しかしこれは身体を壊すことになりかねませんし、ダイエットにとってもプラスに働きません。

というのも急激に摂取カロリーを落とせば体重は落ちますが、脂肪だけでなく筋肉量も同時に減少します。
そうなると基礎代謝量が減り、長期的に見ると痩せにくい身体になってしまいます。
逆に言えば筋肉量が増えると消費カロリーが上昇し、脂肪を燃焼するようになるのです。
ですからダイエットをするならば脂肪を減らし筋肉量を増やす事を考え、食事の内容を考えながら摂取カロリーを抑えましょう。

筋肉を増やすには、たんぱく質を中心にミネラルやビタミンをバランスよく摂取することが必要です。
なるべく魚を多く食べるようにした上で、鶏肉ならささみや胸肉、豚肉ならモモやヒレを選ぶようにしましょう。
大豆製品も商物性のたんぱく質なのでお薦めです。

また急激に体重を落とすと身体が生命維持の危機を感じ、少ない摂取エネルギーから脂肪を蓄えようとすることも覚えておいてください。省エネで活動しようとするので消費カロリーも減りますし、肝臓にも脂肪を溜めこんでしまいダイエットをしたせいで脂肪肝になってしまうこともあります。
基礎代謝量を下回るような急激なカロリー減少は控えるべきです。
女性は生理が止まってしまうことで将来の不妊症の原因にもなりますし、骨粗鬆症の原因となるなどの弊害もあります。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。